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アライメント

各キャラクターの人間性を大まかに分類したもの。 ※基準には個人解釈を含む

​参考・引用:https://togetter.com/li/1046842

​これらの属性は移ろうことも多く、混沌が必ずしも秩序を否定するわけではないし、秩序の発展には混沌も必要であると秩序は理解している

●善・中庸・悪
これらは性格や性質を表す。善は自分・個より他者・多数を優先し、悪は他者・多数よりも自分・個を優先する。中庸は善悪を柔軟に行き来する。基準の一つではあるが、これらは社会の側から悪とされた者は悪、自らを善と信じる者は善と言う様に、自身および周囲の認識によるところが大きい。
●秩序(ロウ)
秩序に従うのが自然な生き方だと信じている人。 正直に生きることに努めている。社会秩序に従い周囲の人々に目を向ける。 グループと個人の間で利益が相反する場合、基本的にはグループを優先する。 予測可能な行動を取りがちで、秩序を優先した結果自己を押し殺す傾向にある。 秩序と善の行動は大部分が似ている。
秩序・善
思いやりの属性。道徳心のある秩序だった組織、社会であることがより良い結果を導くと考え。お互いを助け合うことを美徳とする。
多くの人が損をする方法を避ける傾向にある。自己より全体の幸福を優先する。
また、程度はあれど約束を破らない。いわゆる『善人』である。
秩序・中庸
名誉や誓い、規律や規範などを強く重んじる。時には個人的な規則に従う者もこの属性であえる。彼らにとって善悪の基準は、命令や信念よりも優先度が低い。命令に疑問は挟まず、また裏切りに敏感で厳しい。倫理に厳しいが、それは善悪ではなく、自身の信念に基づいていたものである。社会のルールよりも上に彼らにとって重要な使命や命令が存在している。自己より全体より、信念や命令を優先する。
秩序・悪
圧政者の属性。主人と従者の様なハッキリした階級付けを好む傾向にある。
秩序を利用して利益を求める。例え自分に不利でも約束を守るが、秩序の枠内で合法的に約束を破れると判断した場合は約束を破ることを厭わない。自身を優先する傾向にある。自らにとって有益なシーンでは正義やルールを強調し、不利なシーンでは自らの立場を曖昧にする、または意味のないものと切り捨てる傾向にある。
自己を全の中に組み込んだうえで、少数よりも多数を優先する。
●中立(ニュートラル)
均衡を重んじる。自分中心で行動しつつも回りに合わせられる柔軟さを持ち、ルールに従いつつも自己判断でルールに背くこともある。ルールと自己のこだわりに折り合いをつける者などもこの属性。 運よりも自らの機転と能力を信じる。 また、受けた恩や仇は相手に返す傾向にある。自己をきちんと保持したうえで、他者と円滑なコミュニケーションをとることができる人物が多い。
中立・善
自分の良心を最も優先する属性。社会秩序を支えることで善が成されるならば、秩序を支える。社会構造をひっくり返すことにより善が成されるなら、ルールを壊す。世界の構造自体には何ら意味を見出しておらず、自分の良心に導かれてのみ行動するため、ジレンマを持たないのが特徴。基本的にポジティブな性格が多く、他人の意見はあまり重要視しない。全より自己を優先する傾向にあるが、双方にあまり優劣はつけない。
中立・中庸
何も選ばない属性。善悪秩序混沌とは全く関係ない物事に関心を持つ。本能のみもこの属性とされる。優柔不断を表す属性ではなく、彼らは積極的に動く。また、彼らは均衡や調和を取ることに積極的である。そのため善悪秩序混沌としばしば協力し、敵対する。柔軟であり、自らの行いを顧みるよりも現状を把握しその都度適切な行動をとることが優先される。また、独特の価値基準を持っていることがある。自己より全を優先するが、選択に苦痛を感じるような行為は極力行わない。
中立・悪
最も危険な属性。一般に利己的と言われる。名誉や慣習に縛られることはなく、かといって無意味に凶暴や行き当たりばったりというわけでもない。しかし、時にそれらの利点を都合よく利用する。常に自らの目的が最優先とし、他者を傷つける事に頓着しない。ただし、極めて買収されやすいとされる。目的のために自分を偽ることへの躊躇がない。全より個を優先する。
●混沌(カオス)
混沌は個人を重要視しており、最も重要なのは自分自身であるとしている者が多い。 絶対的な自我と自信をもち、自らの判断を最も信頼している。偶然と運の存在を信じる傾向にあり、それすら自らが手繰り寄せられる手段であると考えている。 しばしば発作的な気まぐれで行動するために、予測不可能な行動を起こす。 彼らは物語のキーパーソンとなる事が多い。 混沌と悪の行動は類似する。
混沌・善
親切心や義理人情の属性。強い個人主義。正義などの美徳を好むものの、組織や秩序には興味がない傾向にある。個人の自由に最も重きを置き、常に道徳心を持って行動するが、まとまりがない。個人に好かれ、強いカリスマを発揮することがある。即興で計画性が無いことを好む。組織の一部に与することは不得手としているが、組織のトップや自由な立場に就く場合、そのカリスマを存分に発揮する。全より個を優先する。
混沌・中庸
自由主義者。あらゆる者に秩序はないと考える無政府主義でもある。その時の気まぐれで行動するため彼らに確たる行動基準はない。唯一確かなのは、信頼に欠けるということだけである。不必要に他人を苦しませることは好まない。非常に陽気な性質を持っている。嘘をつくのが下手、またはばれても構わないというその場しのぎの思考をすることが多い。周囲からは適当に見えている。全より個を優先する。
混沌・悪
暴君の属性。自身が自由であることは大事だが、他者の命や自由には関心がない。
混沌故に指図を受けることを嫌い、力で屈服させた場合のみ従う。また、誰かと協力するのは強大な敵と対峙する時のみ。名誉や自制を弱点として、軽蔑する傾向にある。悪役の属性とされる。他者を自分のためのリソースと認識していることが多い。時折圧倒的なカリスマを放つものがいる。全より自己を優先するし、自己=全であると考えるものも多い。

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